体外診断用医薬品

製品情報

クイックビュー Dipstick Strep A 基本情報

包装単位(1キット・10テスト用/50テスト用)

商品画像


キット内容

10テスト用

50テスト用

ディップスティック

10枚

50枚

抽出試薬A

1本

1本

抽出試薬B

1本

1本

陽性対照

1本

1本

陰性対照

1本

1本

付属品

試験管

10本

50本

拭い棒

10本

50本


貯 法
1~30℃で保存

有効期間
製造後24ヵ月(使用期限はキット外箱に表示)

A群レンサ球菌感染症とは
A群β型溶血性レンサ球菌は急性上気道感染症の原因のひとつです。代表的な感染症としては小児の急性咽頭・扁桃腺炎があります。稀に続発性として急性糸球体腎炎やリウマチ熱を惹起する場合があります。ゆえにA群レンサ球菌感染症にはこれら二次疾患を防止するために10日間以上の抗生剤の投与が推奨されています。そのためにもA群レンサ球菌感染症であることを迅速且つ正確に診断することが必要とされています。
◎A群溶血性レンサ球菌感染症は早期の抗菌薬治療が必要です。
 早期診断治療のメリット
 1.症状の改善
 2.流行を防ぐ(幼稚園、学校などでの集団発生が多い)
 3.リウマチ熱、急性糸球体腎炎などの合併症予防(抗菌薬を10日間以上連続使用が必要)
◎以下のような症状の場合にA群レンサ球菌感染症が考えられます。
 感染後2~4日に、発熱、咽頭痛を訴え、発熱後1日以内に体に発疹が出現します。
 舌の表面にもぶつぶつができて、イチゴの表面のようになり"苺舌"とよばれる状態にな
 ります。

苺舌                   発疹
(国立感染症研究所 感染症情報センターホームページより)
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