体外診断用医薬品

製品情報

リブリア® ゾニサミド 測定原理

測定原理
リブリア ゾニサミドは、ラテックス凝集法を測定原理とする、血中のゾニサミド測定用試薬です。
試料中のゾニサミドとゾニサミド結合ウシ血清アルブミンとが、ラテックス表面に結合させた抗ゾニサミドポリクローナル抗体(ウサギ)に対して競合的に抗原抗体反応します。検体中のゾニサミドは反応しても凝集を生じませんが、ゾニサミド結合ウシ血清アルブミンとの反応はラテックスの凝集を生じます。ラテックスの凝集にともない、吸光度変化が生じます。凝集の程度は試料中のゾニサミド濃度に依存するので、標準液について同様に反応させて作成した検量線から、検体中のゾニサミド濃度を算出します。
試薬の反応原理
キャリブレーション(一例)
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