体外診断用医薬品

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リブリア® ゾニサミド 操作法

操作法
以下の操作は自動分析装置を用いて行います。
  1. 一定量の検体に、R1緩衝液の所定量を加えて混和し、37℃で加温します。この液にR2ラテックス試薬の所定量を加えて混和し、 37 ℃で一定時間反応後の波長 500~884nmにおける単位時間あたりの吸光度変化量を測定します。

  2. 標準液(当社別売品)について上記(1)と同様に操作し、検体測定時と同じ波長で、所定時間当たりの吸光度変化量を求めて検量線を作成します。検体の吸光度変化量をあてはめてゾニサミド濃度を求めます。

[測定条件の一例]
試料 2μL
R1緩衝液 180μL
R2ラテックス試薬 45μL
波長 604nm
*各種自動分析装置への適用については、 別途お問い合わせ下さい。
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