体外診断用医薬品

製品情報

ラピッドエスピー®≪ロタ≫ 検査方法

キットを15℃以下で保管していた場合は、15~30℃に戻してから使用して下さい。
サンプルを取り扱う際には,手袋を着用して下さい。

検体調整
希釈用緩衝液を、試験用チューブの0.5mLの目盛の位置まで(あるいは15滴)滴下します。
採取した糞便検体を希釈用緩衝液中に十分に懸濁させた後、サンプリングループを抜き取り、そのままの状態で、1~2分放置します。
注)試験用チューブは転倒しないように、付属品の試験用チューブ立てにまっすぐに立てるよう注意して下さい。
チューブ内に、テストストリップを矢印の向きが下向きになるように挿入し、ストリップの先を検体溶液に浸漬させた状態で、15~30℃で、10分間静置反応させます。
(テストストリップ挿入後は、ストリップの矢印の下のラインより上部が検体溶液に浸からないように注意して下さい。)
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