体外診断用医薬品

製品情報

ラピッドエスピー®≪ロタ≫ 検体採取方法

検体採取には必ずキット添付のサンプリングループを使用して下さい。

図 付属品のサンプリングループを用いてなぞるように便(検体)を採取します。
*通常固形便の場合は0.01~0.03g、水様便の場合は0.01~0.03mL相当が採取されます。

固形便の場合
サンプリングループの先端(ループ部分)で、力をかけずに便の表面をなぞるようにしてゆっくりと採取します。(0.01~0.03g相当の便が採取されます。)
注)多量の検体を採取しないで下さい。検体量が多すぎると、正確な測定ができなくなるおそれがあります。

水様便の場合
サンプリングループの先端(ループ部分)を便中に浸し、ゆっくりと引き上げます。便(検体)はループ部分に捕捉され、0.01~0.03mL相当が採取されます。
  糞便検体は採取後、できるだけ早く検査して下さい。万一、すぐに検査できない場合は、24時間以内なら2~8℃、それ以上なら-20℃以下で保存して下さい。

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