体外診断用医薬品

製品情報

ラピッドエスピー®≪淋菌≫ 検査方法

女性生殖器からの検体

  1. 抽出用チューブに抽出液Aをゆっくり6滴、滴下します。
  2. 検体を採取した綿棒を抽出用チューブ内に挿入し、抽出液中に綿球部分を浸しながら十分に撹拌します。
  3. 綿棒を挿入したまま、15~30℃で2分間静置します。
検査方法説明図
  1. 綿棒を挿入したまま、抽出用チューブに抽出液Bをゆっくり6滴、滴下します。
  2. 綿棒で再度10秒程度撹拌後、綿棒を抽出用チューブの外側から指で挟みこむようにして、検体溶液を搾り落としながら抜き取り、 抽出用チューブの滴下キャップをしっかり取り付けます。( 抜き取った綿棒は、適切に廃棄して下さい。)
検査方法説明図
  1. テストデバイスをアルミ袋から取り出し水平に置き、検体溶液を抽出用チューブから正確に3 滴(約0.12mL)、気泡が入らないように注意しながら、 テストデバイスの検体滴下部にゆっくり滴下します。
  2. そのままの状態で15~30℃で15分間静置した後に、テストデバイスの判定領域を目視で確認して結果を判定します。
検査方法説明図
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